
ジェンダー平等 学ぼう!語ろう! 行動へ
と題した第26回目となるまちだ男女平等フェスティバルに行ってきました。
初日のオープニングは、矢田啓介さんのチェロと、杉野志麻子さんのピアノの演奏。一緒に行った子ども(一人はすでに大人か)たちも生の音にしびれていました。
基調講演はアイスランド駐日大使のフレイン・パウルソンさん。アイスランドのジェンダー平等の歩みや、現在の状況等、社会の授業のようでわかりやすいお話でした。
1975年10月にアイスランド全女性の90%がストライキをした、という前代未聞のカッコよすぎな革命を扱った『#女性の休日』からの今回の講演はアイスランドという国を改めて知ることができ、今私たちに必要なものが何なのか教えてくれました。
ジェンダーの問題は社会の問題であり、人権問題である
意思決定の場にクオーター制(比率を割り当てる)を取り入れ、あらゆるロールモデルをしめしていくことで、人々の意識は変わるんだ!という希望を持って、、、