鶴川クリーンセンター、大型生ごみ処理機 見学

下水道から目が離せない! 

昨年の八潮市の道路陥没をふまえた下水管全国調査が行われ、町田市では下水道使用料値上げに向けた意見募集も実施。

今、大注目の下水道事業ということで、三輪町のゼルビアクラブハウスの隣、鶴見川クリーンセンターに来年度から運転開始予定で建設中の焼却炉を見学してきました。

燃焼排ガスのエネルギーを利用して焼却炉を運転するシステムを取り入れることで、消費電力は4割削減。補助燃料は現在の灯油から都市ガスになり、温室効果ガス排出量も削減とのことで、環境への配慮、維持費削減に貢献する技術の進歩に驚きです。

建設費用は約65億円。市は、下水道事業にウォーターPPP(民間が管理運営)導入の検討を始めています。下水道は私たちの生活に欠かせないものだからこそ、今、しっかりと考える必要があります。

生ごみ、どうしていますか?

20年ほど前の「町田市ごみゼロ市民会議」で提案され、地域で生ごみを堆肥化しようと、団地などを中心に市内60ヶ所に大型生ごみ処理機を設置し、利用されてきました。現在は個人での生ごみ堆肥化も広まってきている背景もあり、機械の老朽化やコスト面での見直しが検討されています。

4月から容器包装プラスチックの回収が始まり、可燃ごみの量は目に見えて減りました。あと残るは生ごみです。これをどう資源化していくのか。
それぞれの生活スタイルに合ったやり方で、目指せ資源化100%、ごみはゴミじゃない!

 

 

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